週三回の特別支援学級のお手伝い。
特別支援学級の児童は各学年のクラスにも所属しています。
各クラスで受ける授業もあるのでサポートをする場合があります。
それは言うたらあかんやつー
口に出して言ってはいけない事の区別ができない児童もいて先生方は根気よくその都度、話をして伝えていってます。先生方すごいです。
5年生の授業の付き添い時の事です。
特別支援学級の〇子ちゃんはクラスの子の名前をあまり覚えてません。
クラスにひとり、黒人系の外国の方のハーフいました。
〇子ちゃんは名前も顔も覚えてなかったのでしょう。
教室で自由に動いて相手を見つけて質問しあってプリントに書く!という授業で、一緒についてたら急に
「あの、もじゃもじゃ頭の子だれー--っ?」
って言いだしました(;゚Д゚)
「しーっ!し--っ!」
「そんなこと言うたらだめ!!」
幸いにもその子との距離が離れていたため本人には聞こえてなかった!
良かった(>_<)
あまりのことにビックリ!!
同時に吹き出しそうになりましたけど(笑)
特別支援学級に戻り先生に報告しました。
はい、呼び出し!
〇〇さん!!こっち来なさい!!
先生「そんなこと言ったんですか!?」
〇子ちゃん「うんー(*_*;」
そこは素直なのでうそをついたりしない。
こんこんとお説教されてました。
シュンとなっていた。〇子ちゃん。
ごめんね、でも先生に言わないわけにはいかへんから💦
ほんまに純粋で素直なので、先生の言いつけた!などと思ったりしないんです。
でもまたやってました、〇子ちゃん。
教育実習に来ていた大学生に
「ちゅーがくせいですかぁ!?」
って(>_<)
なんとも憎めない〇子ちゃんなのです。
成長してる
先生がおっしゃってました。
目を合わせて話せなかったり相手の話を聞かないで話し出していたのが目を見て話し、聞くことが出来るようになったんですよ!って(^-^)
進歩してます。成長してます。
絵を書くのがとても上手な〇子ちゃん。
なかなかそんな甘いものではないのかもしれないですが将来、得意を生かせるお仕事につけるといいのになって願います。
親はずっと一緒にいることはできません。
少しでも自分で出来ることが多くなるといいな。
私の弟は話すことさえできません。

弟と比べらた失礼ですが、〇子ちゃんは色んなことが出来ます。
頑張って欲しいです!!